本来、命を大切にする政治、生活が第一などと、今さら言うまでもありません。いつから人は、個人の尊厳や自由や権利を奪われ、物として扱われるようになったのでしょうか。今の日本は、格差社会であり、すべり台社会です。社会のセーフティーネットが機能していません。いや、そんなものはまやかしだったのかもしれません。職を失えば、生活苦となり、貧困そして社会的排除、さらには餓死や自殺まで行ってしまいます。今の日本は貧困がはびこっています。そして、凶悪犯罪が減っているのに、体感治安は悪化しています。単に、お金がないだけではなく、生きていくための構造的な貧困、人と人とのつながりがなかったり、夢や希望が持てないと言った精神的な貧困もあります。もちろん、私達に1つも責任がないとは言いません。まずは、自分が良くなければと見て見ぬふりをしたり、誰かが何とかしてくれるといった他力本願の気持ちを改めなければなりません。軍事費を減らし、大企業や富裕層への増税を行えば、財源はあるのではないでしょうか?そして、子ども手当てや年金なども、なるべく富裕層に負担させいいと思います。特に、少子化対策だけでなく、子育て支援・子どもを生み、育てながら仕事を行える環境の整備などをしてもらいたです。格差が広がるのはもうたくさんです。
誰もが、平和のうちに健康で文化的に生きる権利を持っています。