冨家 貴子

金沢市在住、大阪府出身
金沢大学大学院博士後期課程在籍
介護支援専門員兼通所介護事業所生活相談員
元金沢星稜大学非常勤講師、元救護施設生活支援員
研究分野は公的扶助論(主に基準問題)。
論文「老齢加算再考-老齢加算は単なる「みあい」加算なのか-」
『賃金と社会保障』2007年掲載など。


大阪の救護施設で勤めているなかで、社会保障がどんどん社会保険化していっており、そこから漏れた方の入所が多くなってきたことから、もう一度社会保障を勉強したいと思って大学院に入学しました。
生活保護の運用は日々変化しています。また、格差拡大の影響で、最低生活基準自体も変化しています。私自身もその変化を勉強しつつ、皆さんに生活保護に関する情勢を発信していきたいと思っております。よろしくお願い致します。