大学院旧芝田ゼミ

芝田 英昭(しばた ひであき)
立教大学コミュニティ福祉学部 福祉学科 教授
1958年 福井県生まれ。西日本短期大学専任講師、大阪千代田短期大学専任講師、立命館大学産業社会学部教授を経て2010年より現職。専門は社会保障論・福祉政策論。著書は『公的介護保険を考える』(ブックレット、1995年)『幸齢社会への挑戦』(1996年)『これからの社会保障』(1999年)(いずれもかもがわ出版)『社会保障のダイナミクスと展望』(法律文化社、2005年)『新しい福祉国家の設計』(文理閣、2006年)『国保はどこへ向かうのか』(編著、新日本出版社、2010年)。
1998年、日本社会保障研究会を立ち上げ、「わが国の社会保障のあるべき姿を提案しよう」と活動。研究会での成果を社会還元すべく『福祉国家崩壊から再生への道』(編著、あけび書房、2001年)、『社会保障の基本原理と将来像』(編著、法律文化社、2004年)、『ニュージーランド福祉国家の再設計』(翻訳、法律文化社、2004年)、『タタミの上で死なせたい』(編著、2006年、文理閣)を出版。

櫂谷 友子(かいたに ともこ)
奈良市在住 出身は愛媛県です 趣味はクラシックギター・読書
看護師として長く医療現場で働いてきました。実践の中で、患者さんや家族の方から多くのことを学びました。しかし、ここ最近の医療制度改革、特に後期高齢者医療制度など国の政策が明らかになるにつれ、いのちの尊厳に危機感を持ち、社会保障を学ぼうとこの4月より、立命館大学大学院社会学研究科に入学しました。久しぶりの学生生活、先生や仲間たちに助けられながら、毎日元気にがんばっています。

野々垣 麻由美(ののがき まゆみ)
立命館大学 社会学研究科 博士前期課程1回生
1987年 滋賀県生まれ。同産業社会学部人間福祉学科の出身です。研究対象は「フィンランドの社会福祉制度」で、特にフィンランドにおける子育て支援や、制度や公的機関と民間団体の関係に関心があります。

唐 鉉貞(ダン ヒョンジョン)
私は韓国の仁川(インチョン)から来た唐鉉貞(ダン ヒョンジョン)と申します。名字を接すると「あなた!中国人ですよね。」とよく言われますが、韓国でも珍しい名字です。大学時代に社会福祉を勉強しました。
研究のテーマは日本と韓国の介護保険制度の比較です。また、日本のグループホームに関心があり、小規模多機能システムについて検討したいと思います。

中村 彩子(なかむら あやこ)
テーマ:「団塊の世代」の医療適正化を狙う後期高齢者制度の課題
立命館大学産業社会学部を2002年に卒業し、特別養護老人ホームにて介護職員、2006年度より地域包括支援センターにて相談員として勤務しておりました。
現在は、芝田先生のもとで、基礎から社会保障論を勉強中です。

岡田 朱民(おかだ あけみ)
私は、立命館大学大学院 博士前期課程1回生の岡田朱民(おかだあけみ)と申します。
2005年に立命館大学産業社会学部人間福祉学科に社会人学生として入学し、3年間大学で学び、4回生は飛んで今年4月から芝田英昭先生のゼミでお世話になっています。
大学入学前は、看護師として、またその後は看護専門学校の教員として働いていました。働きながら、自学自習に限界を感じたり、社会への疑問や矛盾を感じ、学ぶ決意を固め大学へ入学しました。入学後は、経験と理論を統合させることの重要性を改めて実感しています。
私の研究テーマは、「国保資格証明書及び無保険世帯の生活実態調査」です。何かこのテーマに関する情報がありましたら、是非教えていただけますよう宜しく御願い致します。

西川 知秀(にしかわ ともひで)
立命館大学大学院社会学研究科一回生。
研究テーマは「国民健康保険における自治体権限と保険証の取り上げ」。