24 Oct

 シンポジウム「新しい福祉国家の姿を展望する―社会保障憲章・基本法の提起を通じて」が2010年10月24日、東京・御茶ノ水の全電通労働会館ホールで開かれ、全国から約240人が参加しました。

 主催は「福祉国家と基本法研究会」で、同研究会は京都府保険医協会が社会保障基本法の必要性を問うため2009年9月に東京で開催したシンポジウムを機に発足。福祉国家型の社会保障原則を明示する社会保障憲章及びそれを具体化し社会保障領域の立法、行政を規制する社会保障基本法の作成を検討し、それぞれの第1次草案をこの場で提起しました。
詳細はこちらから→http://www.healthnet.jp/movie/basiclaw/

写真:シンポジウム「新しい福祉国家の姿を展望する―社会保障憲章・基本法の提起を通じて」 写真:シンポジウム「新しい福祉国家の姿を展望する―社会保障憲章・基本法の提起を通じて」