24 Dec

編集会議.jpg先日、当ブログの編集会議があった。

これは、そのあとの「忘年会」である。カメラマンがへたくそ!なので3人も写ってない。(支障がある人達?なのでマスクが入っている。)

忙し屋のM氏は(またしても)トンズラしてしまった。

イロイロとオモローな話が出て、んでおいしい料理も出て、楽しい時間であった。私ゃ、まだ酒が足らんというので、いつものバーに寄っときました。

 

取りあえず、エラそうなことを云った手前、早速、書き込みえをしてみるものの、OSとの不具合やらなんやらでなかなか前に進まず。苦戦苦闘、艱難辛苦、七転八倒、苦心惨憺、四苦八苦、難行苦行・・・というわけでして。まぁ何とかアップするような次第でございます。

1218393_196s.gif一歩、一歩という感じでいくしかないです。

 

「介護報酬3%アップ! 賃金2万円アップ」は如何に・・・

ところが、---社保審・給付分科会---議論急速にしぼむ!

ケシカラン!

 仕事に魅力と生きがい、働きがいを感じつつも、極めて低い賃金と劣悪な労働条件の前に、多くの介護労働者が、やむなく職場を去っている。今までにどれほど多くの介護・福祉労働者を泣く泣く見送らざるをえなかったことか!
そして、「この仕事に就きたい!」という学生さんなどの真摯な意欲もそぎ落としているといわざるをえない。
深刻で今や重大な社会問題ともなっている介護人材不足問題の解決への第一歩は、全ての介護従事者の賃金の底上げを実現することである。

こ のなかで、10月30日には、政府・与党が介護労働者の賃上げを主目的に、「介護報酬3%引上げ」、「2万円の賃金アップ」等の方針を発表したのである。 遅きに失したとはいえ、また労働者の平均賃金と10万円ぐらい格差がある中では、極めてささやかで、ほとんど実態を変えるものではないとはいえ、せめても の対策として、関係者は期待をしているところであった。

 ところがどうだ!

12月3日に出された「たたき台」や12日の「審議報告(案)」の議論では、その方向が急速に“しぼみ”出した感がある。


来年の改定は、事業所の規模や経営状況、従事者の雇用形態や属性、地域の労働市場の状況の違い等から「介護報酬の引上げにより賃金が一律に引き上げられるものではない」とし、「介護従事者の処遇改善にできるだけび付けていくことが重要」だとしているに過ぎない!

ケシカラン!


これでは、全く、介護労働者、介護事業者の痛切な期待を裏切るものである!

このような事態にあたり、医労連や福祉保育労は、共同して、以下の内容で厚労省に申し入れたところである。

1、深刻な介護人材不足問題に対し、その緩和と改善を図るために、09年4月の介護報酬改定においては、全体の介護報酬単価を一律に5%以上引上げて、2万円以上の賃上げなど介護従事者の処遇の改善を行うよう審議いただくこと。

2、その上で、各サービスにおける困難性や職員の経験年数、地域差等を考慮し、適切かつ必要な報酬への加算を実施し、基本給20万円以上、時給1,200円以上の賃金の実現など、介護従事者の処遇改善に確実につながる仕組みを構築するよう審議いただくこと。

3.介護報酬引き上げの財源については、当面の激変緩和措置ではなく、公費負担を増やして、保険料・利用料負担の引き上げに繋がらないよう配慮するよう審議いただくこと。

年明け以降、実際にどう介護労働者の待遇改善に結びつくのか?の激しい攻防となるだろうし、そういうふうにしていかねばならない。

ガンバロウ!

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今日はクリスマスってか。

クリスマスなんてのは、資本による大収奪特別期間である。乗せられてたまるか!

「クリスマス粉砕闇鍋集会」に参集しよう!

 

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編集委員会の皆様。あけましておめでとうございます。前田さんはさすがにブログを普段からやっているだけあって、いろんなアイテムを使いこなしておられますね。素材は少なくてもどんどん投稿していきましょう。